街を歩こう。山を歩こう。嵯峨野を歩こう。旅を歩こう。維新を歩こう。映画を歩こう。

月に一・二度はフェアウェイも歩こう。お気楽な日々を、お気楽に記録していこう。

お気楽さんぽ

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2011年6月26日日曜日

いつかはじけた、藤の種

昨年の今頃です。拾ってきた藤の種子がパンッ!という音ともにはじけ、部屋に飛び散ったのは。その種を植えておいたのがこんなに大きく育ちました。花が咲くまではまだまだ時間がかかりそうですが、こうして育ち楽しませてくれています。はたして、藤棚ができるほど育つのでしょうか?

ことしのテラスは夏の入り口というのに、はや、なかなか華やかです。赤いハイビスカス、黄色いハイビスカス、ブーゲンビリア、みんな越冬に成功して、梅雨だというのにがんばって咲いてくれます。やっぱり冬は部屋の中に入れてやらないと、南国の花は越冬できないみたいです。はじめのハイビスカスは外で冬を越してどんどん成長したので、外でもいけると思い込んで、だいぶん枯らしてしまいました。これらの花は、これから10月頃までがシーズン。たくさん咲いてくれることでしょう。

バラの花も元気です。昨年暮れに外壁やベランダの防水・塗装工事したときに、枝を全部切って放ったらかしにしていたのが良かったらしく、昨日などは小さい鉢なのに10輪も花を咲かせていました。

さて、今このブログを、フランスのZAZという女性のボーカルをTouTubeで聴きながら書いています。TSUTTYANが教えてくれた、パリの女性シンガーです。JAZZのようなシャンソンのような。ハスキーな声が優しく響きます。

2011年6月5日日曜日

なんか頑張ってる嵐電なんだ

最近の嵐電はなんだか積極的だ。特別、観光客が増えたわけでもないが、イメージアップ&地元の鉄道としての頑張りように力が入っているのだ。左の写真は「京紫」という色(らしい)で、きれいになった嵐電。これが新しい嵐電のイメージカラーらしく、順次この色の車両が増えていくそうな。はじめは、ゲゲッと思った色だが、少しくすんでくると、まぁいいかと思えてしまうから不思議だ。中のシートも、この色の起毛シートだ。

そして下の写真は、交通安全週間の期間限定か。パトカー色にお化粧したパト電だ。朝なんか出勤の時、幼稚園の子供たちと一緒になるのだが、パト電が来たら、歓声をあげて大喜びだ。
そしてこうした電車に混じって、季節の「梅電車」や「桜電車」、「お化け電車」また、小学生たちの絵を広告スペースに掲載したギャラリー電車などが走っている。

観光のメインの駅は「嵐山駅」だが、プラットホームの「足湯」は何年か前から人気だ。そして最近の夏の定番はプラットホーム・ビアガーデンだ。「帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅」も40年ぶりに、車椅子にやさしい駅にリフォームされた。料金も、旅行者にわかりやすい200円均一になった。この春には、PITAPAも導入された。着々と「もっさい嵐電」から「できる嵐電」へと進化している。
いったい何があったんだろう。