街を歩こう。山を歩こう。嵯峨野を歩こう。旅を歩こう。維新を歩こう。映画を歩こう。

月に一・二度はフェアウェイも歩こう。お気楽な日々を、お気楽に記録していこう。

お気楽さんぽ

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2012年12月24日月曜日

iPhone3GSが破裂した


先月、新しいiPhoneに替え、古いiPhone3GSはクルマのなかで音楽専用で使おうと思っていました。多くのアプリを外し、WiFiやキャリアも外し、ハードディスクの余った分にアルバムを増やし準備万端。でも自然放電というか、何も使わなくてもバッテリーってなくなっていくんですね。

2週間もすればすっからかん。充電して満タンにして、放っておくとまたすっからかん。満タン充電して・・っと、3回ほどこんなコトしたでしょうか。

先日、写真のように、パカッとiPhoneが破裂してるではありませんか。まるで、焼きハマグリのよう。ようく見てみると、奥のバッテリーらしきものが膨張してブヨブヨに。それが基盤を押し上げ、ガラス面を押し上げ、見るも無残。ついひと月前まで使っていただけにショックです。買って使って丸3年。バッテリーもヘタレずによく持つもんだと感心していた矢先ではありました。

バッテリーを完全放電して充電を繰り返すとまずいということなのか。 お前は大丈夫か?新しいiPhoneをじっと見つめてしまいます。

それにしても新しいiPhone。進化していくのはいいのですが、iTuneのインターフェースがかわったりなどと、進化に追いついていく努力もしんどくなってきたわ。そんなことない?

2012年12月8日土曜日

お好み焼「お多福」が店じまい


大阪・肥後橋にお好み焼き屋の「お多福」という店があります。僕が会社員になった頃にはあったので、そうとうふるいお店かもしれません。会社から近かったのでよく行きました。仕事帰りにちょっとビールとお好み焼きを食べに。軽く呑んで帰るには、いいコースなのです。後輩から相談事を聞くときも、ゆっくり食べながら聞けるので、時々利用してました。昼間の定食には人が並んでいて、ほとんど入れませんでしたが。

同年代の酒を飲めないデザイナーとも行きました。そのデザイナーとは入社した時から、よく組んで仕事をしていたので、「お多福」でいろんな話をしました。まだ20代の頃の話です。

「特満月」というのがオリジナルメニュー。ミンチの入っているお好み焼きのウマさもこの店で知りました。家でお好みをするときも、ときどきこのミンチバージョンを食べます。

この「お多福」が今年いっぱいでお店を閉めるとのこと。この前行った時も、1時間半ほどの間に、2階の席には僕ら一組だけでした。昔は繁盛していて、あちこちでワイワイみんながしゃべっていたのに、ウソのようです。
この店には甘いものもあり、OLも多かったのに。「お多福」の人も、今年閉める店多いですわ、と云っていた。
喫茶店も居酒屋も寿司屋もこうしたお店も、チェーン店ばかりになってしまって、個性的なお店が潰れていく。どんどん殺風景な街になっていきます。

2012年12月2日日曜日

晩秋ならでは、錦織の光景


もう秋も終わり。最後の紅葉でも見ようと、真如堂から南禅寺方面へ。93番のバスに乗って、丸太町通りを西から東へ一直線。岡崎神社から黒谷さんの方へ、そして真如堂へ。さすが、紅葉の名所だけあって観光客の多いこと。
近づいて見れば、紅葉はだいぶカサカサに枯れ散ってはいたが、少し離れて見る落ち葉のグラデーションもまたきれい。

真如堂から白川通りの方に抜け、岡崎の野村美術館の方から南禅寺へ。ちょっと中に入ると人も少なくなるが、南禅寺に近づくとまたすごい人。湯豆腐やを食べさせる有名な店は、お客さんがずらっと並んでいた。ボクたちも何か食べたいと思い、岡崎方面へ。

行きたかったそば屋が閉まっていたので、グリル「子宝」へ。いつもいっぱいなのに、なぜか2人しか並んでない。今日はいつものオムライスはやめてハイシライスに。ここの兄ちゃんはお水をおかわりすると、グラスから水のポットを80cmくらいあげて滝のように落下させてくれる。お兄ちゃんも楽しそうに入れてくれるから、このお店にきたら水のおかわりは必須です。

きれいな紅葉も、もう終わり。誰が写真とっても美しい京都の秋です。