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月に一・二度はフェアウェイも歩こう。お気楽な日々を、お気楽に記録していこう。

お気楽さんぽ

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2014年5月8日木曜日

焦げ茶色の絹さや見つけた


前回書いたブログのコメントの中で、話題になっている絹さやがこれです。花は同じ赤とピンクの種類ですが、濃いえんじ色というか焦げ茶色の実をつけています。ヨウドウさんのコメントによるとエジプト原産の種類で、ツタンカーメンとかクレオパトラとかいう名前を持っているらしいです。

嵯峨野のへんを散歩しているときに、お百姓さんの畑で見つけました。珍しかったので、番外編で、写真を掲載しておきます。

2014年5月4日日曜日

プランターの「絹さや」が収穫期に


春になり田舎の道を歩くと、畑で見かける赤やピンクや白い花の豆の花がきれいだと、前から思っていた。春を呼ぶ花のようで、ベランダで育てたいと思っていた。「絹さや」の花だ。どちらかといえば観賞のためで、オクラの花が奇麗で育てたいと思ったのと似ている。

そこで昨年11月に種を買ってきて、蒔いておいた。冬を越さなければならないのだ。好きなのは赤い花・ピンクの花を咲かせる方だが、初めてなので白い花を咲かせる方と2種類蒔いた。
豆は思ったよりぐんぐん育ち、1月頃には5cmくらいになり、かぶせた不織布の上には何度も雪が積もり、大丈夫かなと思っていた。寒い間は月に10cmずつ大きくなり、4月になるとぐんぐん伸びた。白やピンクのモンシロチョウがいっぱい飛んでいる感じだ。そしてこの度めでたく収穫の時を迎えることができた。

湯がいて美しい絹さやは、筍ご飯のトッピングや、若竹煮にもぴったり寄りそう。塩こしょうでさっと炒めてもおいしい。プランター一つだから、それほど量はできないが、3日に1回は収穫できる。昨年買った種はまだ10年分くらいありそうだから、毎年育てて行こう。近頃は咲く花の数もめっきり減ってきた。シーズンも終わりなのか。


ひらひらと 風に舞う夢 豆の花