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お気楽さんぽ

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2014年6月7日土曜日

昭和オーラの変なお店見っけ


ぶらぶらしていると、商店街から外れた道に、こんな店があった。周りは住宅街。なに屋さんかな?元は、たばこ屋さん、駄菓子やさん?今もやっているのか、もう閉めたのか。
昔のたばこ屋さんは、ちょっとしたコンビニで、はがきや切手も売っていたし、ノートや週刊誌も置いていた。そんなお店だったのかもしれない。切手の収集がはやっていた小学生の頃は、近くに郵便局ができるまで、たばこ屋さんで記念切手を買っていた。「平凡パンチ」や「F6セブン」や「週刊プレイボーイ」が創刊された頃、ボクたちの年齢では本屋で買うのが恥ずかしく、たばこ屋さんで週刊誌を買ったこともあった。


それにしても、このぺたぺたと貼られたブロマイドの凄さ。昭和のオーラを存分に放ち、なんという存在感。
存在感がありすぎて、周りの住宅の人は困っているかもしれない。もう少しきれいにしてくださいよと、町内会で問題になっていたりして。勝手な想像だけど。

駄菓子屋さんだけでなく、焼き芋を売ってる炭屋兼氷屋さんとか、学校の体操着を売ってる文房具店とか、今にして思えば変な店が多かった。そうした店には子どもたちも集まってくる。町の平和度は、昔の方がはるかに高かったんだね。
それにしてもスゴい。この昭和オーラの変な店、「のどかさ」を通り越して、ラジカルに進化してきたみたいだ。お隣りなら困るけれど、町のどこかにあるのはうれしい。この勝手さが、問題なんだろうけど。



しゃぼん玉 はてな?の店の 屋根こえて