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月に一・二度はフェアウェイも歩こう。お気楽な日々を、お気楽に記録していこう。

お気楽さんぽ

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2015年10月6日火曜日

眺めのいい場所、探しに行こう!


「眺めのいい店」という本がある。京都・滋賀版。眺めのいいレストランや、カフェや、喫茶店を集めたムック本だ。遠い所はついでの時に、近場はわざわざ行ってみる価値あり。ちょっといつもと違う所にドライブしたい、という時、便利な本だ。自分の日常の枠を、お手軽に破っていける。

この前も、「北山」あたりから普段通らない道をぶらぶらしながら、今まで行ったことのない日独会館にある「カフェミュラー」というお店へ行った。鴨川の近くで街からも近いのに、ちょっと入りにくいだけでガラガラ。ドイツ料理のランチとビールがおいしかった。京都では、急増する韓国人や中国人などの観光客が行かないこうした穴場の発掘が急務なのだ。

最近、近場をもっと楽しもうという気分が旺盛だ。完全リタイアすれば、この街でずっと暮らしていくのだから、すこしでも気分のいい時間に出会える場所を、いっぱい「お気にいり」にしておきたい。これには季節的な要因や、イベントとの関わりも大切だから、そろそろ「京都新聞」購読にした方がいいのかもしれない、などと思ったりしている。
喫茶店や食堂やレストランや居酒屋やBarや公園やベンチや石段や木漏れ日の小径や川沿いの道や美術館や図書館や小さなミュージアムなどなど。


だいたい、クルマを運転するのも好きだし。自転車にのるのも好きだし。ぶらぶら歩くのはもっと好きだし。それぞれを駆使して、半径100km、半径10km、半径5kmは詳しくなりたいものだ。そのために新聞記事などもだいぶ切り抜いているが、整理していないのでまだ情報源になっていない。この整理が、当面の宿題ではある。この秋は、今まで知らなかった紅葉を探しに行ってみよう。  
  (写真は亀岡の「プルーンの木」、電車やバスでは行けないお店)



臥待月 日々の慰安の 酒に酔う (「祭りのあと」から)