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お気楽さんぽ

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2017年2月20日月曜日

いきなりそれはないだろう。


今年のブログは2月も終わる頃になって初めて書いている。穏やかないいお正月を迎えたつもりだったが、5日頃から3週間くらいの間に次々と近しい人たちの訃報が届いたのだ。

はじめは奥様からの寒中見舞いで知った友人の死だった。昨年の12月30日に亡くなっていた。年末年始のこともあり家族だけでお葬式をしたらしい。中学高校といっしょに通った仲間で、麻雀もスキーもいっしょに始めたような友人だった。みんなリタイアしはじめて、久しぶりに呑み会やろうといっていた矢先だった。

正月があけ会社に行くと会社の社長の訃報を聞く。元旦のことだったらしい。こちらもお正月なので、家族葬で送られたらしい。つい先日ホテルで「お別れ会」があったばかりだ。社長は高齢で(まだ77歳だが)病院での検査入院を繰り返していたが、元気に出社もしていた。

23日には元会社の後輩で、自分でデザインスタジオを経営していた友人が亡くなった。日頃から人一倍健康に気をつけていたのに。年に1・2回はゴルフに行く友人だった。やりかけの仕事と、まだ若い奥さんが残されてしまった。
その3日後くらいに、「初」のおばあちゃんが亡くなった。昔からずっと最近まで通った飲み屋のお母さんで、いろいろかわいがってもらった。京都に遊びに来た時、偶然にばったり会ったことが三度もあった。老人ホームに入ったことは聞いていたがまだまだ元気そうだった。


こういうことが続いて起こると、ご自宅に行ったりお葬式に行ったりと、スケジュールに追いかけられるだけで人生の空しさをゆっくり感じることもない。
65歳でリタイアしていきなり第1ラウンドでボコボコに打たれて膝を付いてしまった。けっこう歳をとってきたということか。この話は、もう終わりにしよう。


5 件のコメント:

  1. まいど、お久です。

    ひとの死と向き合うことは日頃、平穏なほどその機会は無いものです。
    その機会がいきなり来るのが別れで、事前に分かって送ってあげるのが卒業だと思います。

    ちょっと宗教じみてるかも知れんけど、妻がよく「ひとは生かされてるんや」て言ってました。
    自分も就労中はハイハイってええかげんに聴いてましたけど、今は自分がそうなんやな~って思えます。

    先に逝くのか、残される生とどう向き合うか、AOさんはまだリタイアしたてで考えたくも無いと思いますが、我々もそういう歳の期に入学したっちゅうことちゃいますか、ネ?

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  2. まいどです。
    そういう老年期には入学したくなかったのですが。
    これからは卒業より、どんどん別れが増えていくのでしょうね。
    身体と心のギャップもあり、年齢同一性障害のような感じですかね。
    まぁ考えすぎないで、不良老年の道を行けたらいいですね。

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  3. フェアウェイカート走行可のコース(びわ湖大橋)ならいつでも老人G付き合うよ!

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  4. いいですねぇ!その前にまた飲みに行きましょうか。13日の週にでもメールします。

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  5. あいよ!

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